2012年10月29日

お薬手帳CM・・・福島県薬剤師会

お薬手帳もだいぶ普及してきた感じがします。

確かに、ちょっと邪魔ですよ。
いちいち持つのは面倒ですよ。 

でも、持っていて良かったなって思うことは必ずあります。
手帳をお話した方で、病院で忘れた時に、
「あぁ、持ってきてたら良かったな・・・。」と後悔したことがある方はたくさんいらっしゃると思います。

かわいい表紙も揃えています。ぜひお立ち寄りください。

you tubeからですが、こんなCMが作られています。




 お薬手帳の表紙のキャラクターはこんなのです。

リラックマとかワンピースとか・・・

お薬手帳 その1
お薬手帳 その2
お薬手帳 その3 
2012年08月28日

ドゥーエの使用見本が入りました。

おはようございます。
森田です。

サザン薬局では、資生堂のドゥーエの取り扱いがございます。
現在、テスター(使用見本)を、ご希望の方にお配りしております。

ドゥーエ


●敏感肌の方に
●乾燥肌の方に
●肌に疾患のある方に
●製薬メーカーのマルホと化粧品メーカーの資生堂が 共同で開発。
●調剤薬局でしか販売していません。(武蔵小金井駅近くでは、サザン薬局だけ)

ドゥーエ
マルホページ → http://2e.maruho.co.jp/ 
資生堂ページ → http://2e.shiseido.co.jp/index.html 

僕も、昔から使っていまして・・・。
いつもっていうわけではないんですが、乾燥がひどい日などちょっといつものボディーソープだと突っ張ったり、カサカサする時は切り替えて使ってます。

それと、日焼け止めはドゥーエです。

低刺激であることが、使ってみてよく分かるっていうわけではないですが、
しばらく使っていると、なんか肌が落ち着いているというかそんな感じになるなぁ、っていうのが正直な感想です。
って、あまり良さが伝わらないかもしれませんが。

まずは、テスターを差し上げますので、是非!


2012年08月17日

トランシーノ、入りました。

おはようございます。
森田です。

トランシーノ
 
トランシーノ、はいりました。

『肝斑』というシミの種類に効く市販薬です。


 
見たことあります、このCM。
HPはこちら、 →  http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/ 

●肝斑が「ある」と「なし」では、約6歳違ってみえます。
●女性ホルモンのバランスの乱れが原因と言われています。
●紫外線やストレスの影響も。
●30~40歳代に発症することが多いシミです。
●トランシーノ 2ヶ月の服用で、77.6%以上の方に「やや改善」以上の効果がでています。
(以上、トランシーノの説明書より) 

ご興味を持たれましたら、ぜひご相談ください。
2012年08月15日

不活化ポリオ 4種混合

おはようございます。森田です。

今日は、ニュースを。。。

4種混合は11月開始 不活化ポリオで厚労省(MSN産経ニュースより)

 9月からの単独不活化ポリオワクチンの導入につづき、11月から4種。
予定通りに開始されるようですね。


不活化ポリオワクチン単独の価格の面で は・・・
不活化ポリオ混合ワクチンの価格を公表-厚労省は価格の引き下げを求める考え(yahooニュース)
1回あたり
4種混合 6500~6600円  ※米国では約3800円
単独不活化ポリオワクチン 5450円
(上記リンク内より)

金額の問題で、もう少し安くなってくれるといいなぁって思います。
たぶん助成がでるのでしょうが、今までの個人輸入で行っていた時よりもワクチンの価格が上がるようなので、
上記金額が下がると自己負担の金額とか、国の医療費が安くなりますものね。

今後のニュースが気になるところです。

ちなみに、接種スケジュールについては、お医者さんと相談して決めてくださいね。
3種混合ワクチンの接種を遅らせることは危険です。
乳児が百日せきにかかると、重症化し、命に関わることもあります。3種混合ワクチンは、生後3か月を過ぎたらできるだけ早く接種することが望ましいです。
4種混合ワクチンの導入までの間は、単独の不活化ポリオワクチンと、3種混合ワクチン(DPT)を接種してください。
4種混合ワクチンの導入を待つことはせず、単独の不活化ポリオワクチンと、3種混合ワクチンを接種していただくようお願いします。
(厚労省HPより)
ポリオとポリオワクチンの基礎知識(厚生労働省)


2012年05月29日

風邪薬の副作用 SJS・・・毎日.jpより

毎日.jpからの記事です。

風邪薬で副作用死:皮膚疾患が悪化 2年半で131人死亡
 http://mainichi.jp/select/news/20120528k0000e040200000c.html 

 以下引用します。
 風邪薬などの副作用で起きる皮膚疾患「スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)」と、その症状が悪化した中毒性表皮壊死(えし)症で、今年1月までの2年半に全国で131人が死亡したことが厚生労働省のまとめで分かった。  SJSは10年以上前に問題化。厚労省は10年9月、製薬業界に対し、一部医薬品の添付文書に副作用として追記するよう求めたが、発症メカニズムは未解明で依然として被害は深刻なままだ。 
(中略)
高熱を伴って発疹ややけどのような水ぶくれが全身や口、目の粘膜に現れる。原因は解明されていないが、体内の免疫力が過剰反応して起きると考えられている。発生頻度は100万人当たり年間1~6人とされ、臓器障害などの合併症を起こして後遺症が残ったり、死に至ることもある。 
 
発症のメカニズムは不明ですし、年齢や持病などにより発症の傾向があるかどうかもわかっていません。
病院によってはなかなかSJSと診断がつかない場合も多いようです。

 医療用の医薬品でも、市販の医薬品でも、多くの薬でSJSの副作用が報告されているようです。
今の段階では、初期症状に患者さん本人が早く気づいて受診してもらうのが一番いいようです。
薬をのんでいる間は注意が必要です。
 
その際、不安なら「先生、何かでみたんですけど、SJSってのではありませんよね?」 と聞いたほうが、病院の先生も気づきやすいと思います。
もちろん、ただの皮膚疾患の場合もあります。

もちろん薬局でもご相談はお受けします。
「この薬はSJSの副作用はない?」って聞かれると、どの薬でも可能性はありますし、患者さん100万人あたり1~6人なので、なんとも確実な答えに困るのですが、

こちらが「気になることはございますか?」ってお聞きしたら、どんな些細なことでも教えていただけると、なにかこちらもお手伝いできるかもしれません。

サザン薬局は、処方せんがないと入れないような場所ではないです。
相談だけって方もいらっしゃってます。


2012年05月23日

吸入薬の吸い方の動画。you tubeより

最近、小学生かな?

林間学校があるとか、修学旅行とか、泊まりがけの行事があるようで、喘息の治療中の方が念のためっていうことで、吸入のお薬がでているケースが何件かありました。

吸入って難しいんですよね、実際みてみないと。
慣れればそうでもないんでしょうが、薬局で説明を聞いただけでは、なかなか不安なものだと思います。

そこで、おすすめなのが動画です。



youtubeで「吸入」とか「吸入 ○○(薬の名前)」と検索すると幾つか、説明の動画がでてきます。
ぜんそくの薬のアレとか、インフルエンザの薬で有名はアレコレも。

携帯やパソコンで、家に帰ってからでも、旅さきからでもその場で、確認できるっていうのは強みだと思います。
覚えておいて欲しいです。

こんなときにもyoutubeって


ちなみに、日本語だけじゃなく、英語で検索すると英語バージョンが、中国語だと中国語バージョンがあるんです。
すべてあるわけではないですが・・・

森田でした。
2012年04月18日

乳幼児の誤飲

どーも、森田です。

先日、グラクソ・スミスクラインという製薬会社から贈られてきたパンフレット。

子どもの誤飲物質で多いのは? → 乳幼児による誤飲の現状

stop誤飲
そうなんですね。タバコかと思ったら、医薬品だったとは。

薬の注意で、一般的に「お子様の手の届かないところに・・・」という注意はしています。
説明の紙にも必ず書いてあります。

それでもやはり多いんですね。

確かに、忘れないようにと机の上に置いておいたり、カバンのなかに入れておいたり。
我が家にも小さい子がいますが、机の上のものは気になるみたいですし、カバンのなかを引っ張りだすのは好きです。

確かに危険はいっぱいです。

気をつけないと・・・。

万が一の場合は、当薬局へのお電話でも対応致しますが、下の連絡先もご利用ください。

大阪中毒110番(365日 24時間対応)
   0990-50-2499 (ダイヤルQ2:通話料と情報料(1件315円)がかかります)


つくば中毒110番(365日 9時~21時対応)
   0990-52-9899 (ダイヤルQ2:通話料と情報料(1件315円)がかかります)