2012年11月15日

ぜんそく天気予報によると・・・金曜はスーパー警戒

こんにちわ。森田です。

小金井から吉祥寺店への通勤の中央線から、富士山が綺麗に見えました。
朝の気温もずいぶん下がり、ひんやりしています。天気予報によると、寒波がきているそうで。
聞いただけで・・・うぅ寒い。

今日は「ぜんそく天気予報」なるものの紹介です。




金曜日が「スーパー警戒」みたい・・・。

ここのところ、咳を訴えて受診される患者さんも多く、喘息とまでは言われてなくても、冷たい空気で呼吸器系に影響されるかたが多いのでしょうね。

この「喘息天気予報」のサイト、『チェンジ喘息』ってサイトなんですけど、天気予報だけじゃなく、喘息全般の情報サイトです。
喘息の薬のことが説明されていたり、治療しないとどうなるの?なんて気になることも。

のぞいて、「どうもわからない」とか、「もうちょっと詳しく知りたい」なんてかた、薬局で質問お待ちしていますね。
2012年10月22日

注射針は薬局でも回収しています。

注射の針は家庭用のゴミに捨てないでくださいね。

困ったら薬局に相談してください。
こんな容器も無料でお渡ししますので。

 注射針回収

そして、事故が起きないように。起こさないように。

ごみ袋に注射器300本、分別作業員に針刺さる(yomi.Dr)


サザン薬局全店舗で「使用済み注射針入れ」のご用意があります。
そして、たまったら薬局に持ってきて、引き換えに新しい容器をお渡しします。
 
関連記事
使用済み注射針。回収してますよ!(2012年6月19日)
2012年10月12日

杉並区の家事代行サービス

杉並区で、7月から家事の代行サービスを行う事業が始まりました。

杉並区 介護者ヘルプ事業開始 (医療ニュース)

ほっと一息、介護者ヘルプ 杉並区ホームページ



自宅で介護されている方から、薬局でも相談を受けます。

話を聞いていると、優しい気持ちが見え隠れして、素敵なことだなと感じる反面、
介護に頑張りすぎているようにみえて、介護している方の体が心配になることがあります。

家事代行のサービスです。
介護しながらの家事は大変なことでしょう。
ちょっと家事を代わってもらえたら、
いつもバタバタの中で接してしまっているおじいちゃん、おばあちゃんと、ゆっくり話す時間が作れますね。

医療従事者として、介護のことを考えるとき
「介護疲れ」や「介護負担」など介護のほうをお手伝いして、介護者の負担を減らそうと考えてしまいますが、
家事をお手伝いすると、介護する側とされる側の、本来の家族のゆっくりとした時間を作ることもできるんですね。

このニュースは、杉並の話です。小金井には、こういったサービスはまだありません。 


杉並区には、
サザン調剤薬局 下井草店 (西武新宿線 下井草駅南口すぐ)
サザン調剤薬局 浜田山店 (京王井の頭線 浜田山駅南側すぐ)
がございます。

2012年09月25日

医療費 過去最高更新

医療費 37.8兆円 過去最高更新 (NHK NEWSWeb)
厚生労働省によりますと、昨年度・平成23年度の医療費は、概算で37兆8000億円で、前の年度に比べて1兆1500億円、率にして3.1パーセント増加し、平成15年度以降、9年連続で過去最高を更新しました。
(中略)
 一方、国民1人当たりの医療費の平均は、前の年度から1万円増えて、29万6000円となりました。
(中略) 
厚生労働省は「高齢化が進んでいることや、医療技術の高度化が背景にある。この傾向は今後も続くことになるだろう」と話しています。

元気な高齢者が増えてきているように思いますが、高齢化も進みますし、先進医療もどんどん進みます。
医療費は、厚労省のいうように増えていく傾向にあるのでしょうね。

薬局でも、ジェネリック医薬品を利用頂いたり、不要な薬がないか相談に乗ったりしています。

ジェネリックはもちろん患者さんの希望に合わせ、希望があればご用意いたします。

薬も、本当にこんなに必要?って思うこともあると思います。
まずは相談してください。

「お医者さんには言いづらいなぁ」って思ったら、薬剤師に相談するのはどうでしょう。
薬剤師があなたに代わって、先生に確認します。

薬の疑問は薬剤師。先生と患者さんの意思疎通を手助けするのも、私たちの役割のひとつですから。

「気になったら、なんでも聞いてぇ」の薬局です。


2012年08月20日

介護のことを考える

こんな記事をみて、すこし考えました。

入院2年、老親の2000万がなぜ底をついたか(PRESIDENT Online)

“その日”は必ず訪れる。しかし、親が元気なうちに介護のことを考えるのは億劫だ。考えたくないことは考えず、中途半端な情報でタカをくくってしまう。

 それだけに、いざその事態に陥ったときの動揺は大きい。

(本文より引用) 


 元気な親を目の前に、今後起こり得るであろうが、考えたくないことっていうのに取りかかるのは、
勇気も必要ですし、労力も必要です。

親御さんが元気なうちに、ゆっくり話しをする時間は必要だと思いました。
「もしものときになって、子どもなのに自分の親のことを何も知らなかったんだなと考えさせられる」とよく聞きます。
ということは、その「もしも」が来る前にいろいろと親のことを知っていたら、「もしも」が来た時にする後悔が、少なくなるということなんでしょう。

日頃から、在宅訪問してくれている近所のお医者さんを知っておく。
ケアマネージャーさんを知っておく。
親が日頃付き合っている、人間関係を知っておく。
銀行など預貯金のありかを聞いておく。

今はインターネットもありますが、やはり親が生活している環境の近所の方のネットワークを利用したほうが、それぞれのつながりもありますし、よい面もたくさんあると、私は思います。


そうでした、サザン薬局も医療機関です。
(なんか、無理やりな話の展開のようですが・・・)

在宅訪問を行っていますし、それにより往診をされているお医者さんや、ケアマネージャさんともつながりがあります。
少しはお力になれるかもしれません。

気軽に、お話ください。
2012年06月11日

市報に載ってる「健康メモ」。バックナンバー見れます。

毎月1日に発行されるほうの小金井市の市報。

休日診療の案内のちょい上のあたりに、「健康メモ」ってコーナーがあるのをご存知でしょうか?
小金井市内の病院、医院の先生が健康に関する記事を書いているコーナーです。

 ちょっとした記事なんですが、ためになるというか、読んでなるほど・・・というか。

たまたま、というかこの前書いたワクチンの助成の金額など調べていたら見つけたんですけど、
バックナンバーって、小金井市医師会のホームページで見れるんですね。

小金井市医師会のホームページ →  http://www.koganei-med.or.jp/ 

 そんなに長い文章ではないので、サクサク読めます。
症状別に気になるメモを検索することもできます。

良かったら、ちょっと読んでみてください。

いつもの私ですが、森田でした。
2012年06月06日

一包化 シートの誤飲から

先日お話しした、シートごとのんでしまう事故・・・誤飲の話のつづきです。

最後に一包化なるものがあると書きましたが、薬を普段飲まれないかたはどうもピンときていないようで 。

百聞は一見にしかず。
まずは写真をはい!
一包化

ほら、わかります?

これは夕食後に飲む薬をまとめたものです。

こうしておけば、飲み方に困ったりしないでしょう。
これで、外出時は一袋ずつ持ってお出かけしてはどうでしょう。

初めてのときは病院の先生と相談したりすることもあるので、少々お時間をいただくこともあります。
負担金額が多少増えてしまいます。

しかし、きちんと事故なく薬を飲むことに対してのメリットは大きいのではないですか?

「ちょっとブログで見たんだけど、あのまとめるのって、どんな感じ?」
と、気軽に声かけてください。

森田でした。

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