2012年06月23日

糖尿病連携手帳おいてます。

お薬手帳、血圧手帳と今までご紹介していますが、今回は・・・

糖尿病連携手帳です。

糖尿病連携手帳 (1)

 日本糖尿病協会っていうところが発行しているようですよ。
日本糖尿病協会 → http://www.nittokyo.or.jp/ryouyougoods_handbook.html 

あ、でもウチ・・・サザン薬局で配ってます。(^o^)無料で。


日々の血糖値の推移を記録するだけでなく、

糖尿病連携手帳 (3)


代表的な合併症の説明と注意ポイントのページがあり。

糖尿病連携手帳 (2)

もっておくと、ちょっとした事、糖尿病に関することで気になりそうなことがいくつかわかります。

一読してみる価値はあると思います。

糖尿病の患者さんにおすすめしてお渡ししていますが、なかなか全員には手渡せていないです。
もっと普及するといいのになと思いますが。

オススメです。待合室にて配っていますが、いつの間にか減っていたりと、結構人気のようです。




2012年06月19日

使用済み注射針。回収してますよ!

薬局で、注射の針って回収しているんですよ。知ってました?

まぁ、何本で○○プレゼント!・・・なんてキャンペーンはしていないですけど。

注射針回収

当薬局でお渡しした針だけを回収しているわけではありません。

いつも遠くの病院に通っていて、通院の時に持って行ってるかた。
家が当薬局に近いのであれば、持ってきてください。

血糖測定器など、なんか家に針が置いてあって、どう処分したらいいのかわからないよーってかた。
お待ちしています。 

注射針といえば、インスリンって思いますが、血糖測定のための穿刺に使った針などもOKです。

あ!そうだ。
回収しているだけでないです。ちゃんと空の廃棄用注射針入れもお渡しします。
それだけもらいにいらっしゃってもいいんですよ。

糖尿病手帳なんかも用意しています。
血圧計も待合室に備えています。

 次回は糖尿病手帳を紹介しようかな。

森田でした。
2012年06月13日

血圧手帳 無料で配布しています。父の日のプレゼントに添えてみては?

今日は血圧手帳を紹介したいと思います。

父の日が近いからっていうわけではないですが、お父さんが血圧の薬をのんでいるのを知っているのなら、
ちょっと当薬局によってもらって、プレゼントに添えて渡してみてはどうでしょう? 
すべて無料でお渡ししています。

各メーカーさんからいろんなタイプの血圧手帳がでています。
今、当薬局にご用意があるのは4種類です。

血圧手帳

手前のは小さいタイプ。あと、見た目に血圧手帳ってわかりにくいようなデザインのものもありますね。

自分の血圧が普段どのくらいかをご存知ですか?

血圧を測るにはちょっとしたコツというかルールがあるんです。
というのも、血圧は一日のなかでも大きく変動するからです。

食事、飲酒、喫煙、運動、入浴、仕事など、その時の状況や環境で変動します。
白衣高血圧と言って、お医者さん前だけ血圧が上がってしまう人もいたりします。

ですから、一度測ってその時の血圧で判断することはできないということになるのです。

そこで大事なことは、毎日同じ時間に、落ち着いて計測し、その大きな流れをみるということが大事になります。
おすすめの時間帯は朝起きてからと夜寝る前です。

血圧手帳も朝と夜の記入箇所があります。
そして、毎日の計測結果を記入していきます。

当薬局でも、3年ぐらい前から血圧手帳を皆様に無料で配り始めたのですが、なかなか好評です。

●血圧計を先生に薦められ、購入したものの、面倒になって使ってない方。
●血圧の薬を服用している方。

おすすめです。
とくに、薬を服用している方は、「お!効いた。」っていうのが目に見えますからねぇ。
楽しくなりますよ。治療していることに意欲がわきますよ。

以前の関連記事

お薬手帳 その1
お薬手帳 その2
お薬手帳 その3・・・キティちゃん
お薬手帳 その4・・・番外編


2012年06月11日

市報に載ってる「健康メモ」。バックナンバー見れます。

毎月1日に発行されるほうの小金井市の市報。

休日診療の案内のちょい上のあたりに、「健康メモ」ってコーナーがあるのをご存知でしょうか?
小金井市内の病院、医院の先生が健康に関する記事を書いているコーナーです。

 ちょっとした記事なんですが、ためになるというか、読んでなるほど・・・というか。

たまたま、というかこの前書いたワクチンの助成の金額など調べていたら見つけたんですけど、
バックナンバーって、小金井市医師会のホームページで見れるんですね。

小金井市医師会のホームページ →  http://www.koganei-med.or.jp/ 

 そんなに長い文章ではないので、サクサク読めます。
症状別に気になるメモを検索することもできます。

良かったら、ちょっと読んでみてください。

いつもの私ですが、森田でした。
2012年06月06日

一包化 シートの誤飲から

先日お話しした、シートごとのんでしまう事故・・・誤飲の話のつづきです。

最後に一包化なるものがあると書きましたが、薬を普段飲まれないかたはどうもピンときていないようで 。

百聞は一見にしかず。
まずは写真をはい!
一包化

ほら、わかります?

これは夕食後に飲む薬をまとめたものです。

こうしておけば、飲み方に困ったりしないでしょう。
これで、外出時は一袋ずつ持ってお出かけしてはどうでしょう。

初めてのときは病院の先生と相談したりすることもあるので、少々お時間をいただくこともあります。
負担金額が多少増えてしまいます。

しかし、きちんと事故なく薬を飲むことに対してのメリットは大きいのではないですか?

「ちょっとブログで見たんだけど、あのまとめるのって、どんな感じ?」
と、気軽に声かけてください。

森田でした。

その他の関連記事

粉薬の飲み方 

2012年06月04日

風疹が流行の兆し?・・・yomiDr.より

なんだか、風疹が流行ってきているようです。

この記事では、関西を中心にという話ですが、今や日本国内どこでもすぐに行き来ができる時代ですもんね。
注意は必要です。

風疹流行の兆し・・・近畿中心、厚労省注意呼びかけ

以下引用
 国立感染症研究によると、今年に入って5月23日までの患者数は全国で205人と、昨年同時期の2倍近い、都道府県別では兵庫県が62人と最多で、大阪府46人、東京都28人、京都府12人と続いている。患者の7割以上じあたる153人は男性で、20~40代の発症が目立つ。

ということです。
 
風疹は妊娠初期の方が感染すると、胎児がウイルスに感染して難聴、心疾患、白内障、精神運動発達遅滞をもった、先天性風疹症候群児が出生する可能性がありますので、妊娠初期の段階にあるかたは、とくに注意が必要です。

ウイルスによる感染ですので、インフルエンザの時期なんかによく言われる、感染予防の方法が効果的です。
うがいとか、手洗いとかマスクですね。

全国的にも昨年より多いみたいですから、皆さん注意、近くに妊婦さんがいらっしゃいましたら、とくに注意を促してください。

 国立感染症研究所 感染症情報センター → 風疹Q&A